早漏改善でより愛を深め合う

男性にとって彼女や妻といったパートナーとのセックスをする際に大きな問題の一つが早漏です。
早漏とは読んで字の如くパートナーが性的興奮をしてオーガズムに達しない前に男性側が射精してしまうと言われていますが、厳密な定義は未だされていません。
しかし定義云々はさておき、ある説によればインタビューを行った男性の半数以上が「自分は早漏である」と考えているデーターが出ており、それが単なる思い込みであったとしてもセックス時にそれがストレスとなり、パートナーが満足してしまう前に直ぐに射精してしまうというケースもあるようです。
そこで早漏を治療するには様々な方法があり、お薬を飲むという方法もありますが、ここでは古典的で効果のある方法を紹介しましょう。
その治療法の一つとしてセマンズ法という方法を説明致します。
この方法は自分だけで行うのは難しいので、パートナーとの協力が必要になる事を認識して共に早漏を克服して行こうという決意が共に芽生えれば、精神的な早漏の克服も可能になります。
(1)まずベッドに男性が横たわった状態で、パートナーがペニスを刺激していき男性側が射精しそうになったら、パートナーに作業を止めて貰います。
そして射精する感覚が鈍くなるまで時間を置き、またパートナーにペニスへの刺激をして貰うという事を3回繰り返し、4回目のペニスへの刺激で出来るだけ我慢して我慢が出来なくなったら射精すると言ったトレーニングを行うのです。
(2)次は馬油やローション等をたっぷりパートナーにペニスに塗りこんで貰い、パートナーにペニスを刺激して貰います。
先程の場合より性的快感度は上がりますが、そこを我慢して上に挙げたトレーニングと同様の事を行うという訳です。
(3)(1)と(2)で示した方法が出来たら実際にペニスをヴァギナに挿入し、最初は女性が上になる騎乗位スタイルで行い十分に慣れてきたら、今度は横向きスタイル行い最後はオーソドックスな男性が上位になるスタイルで行います。
もし途中で我慢出来なくなって射精してしまったら、一段階レベルを下げて行い無理をしないで徐々に、慣れて行きましょう。
次にスクイーズ法を説明していきます。
この方法は、セックス時に射精しそうになったらその瞬間に、ペニスの亀頭の上部のカリと呼ばれる部分から10ミリ程度手前の部分を、手指で数秒程度強めに圧迫をして射精を強引に止めるという方法です。
自分でも出来ますし、パートナーにやって貰う事も出来ますがペニスを傷つけ無い様に十分に注意をしながら行います。
このトレーニングを行った男性に聞いてみると、早漏という悩みを大半の人が克服出来たと感じているというデーターが出ている程の効果があるのです。
この方法もまた、セマンズ法と同じで繰り返し繰り返し行う事で、少しずつ射精する迄の時間を延ばす事が出来るようになります。